あきた芸術劇場ミルハスのエントランスロビーで10月4日、だれでも参加できる「輪投げチャレンジ」が行われました。同日、ミルハスに近い秋田市中心市街地の道路の一部を通行規制して開催された「広小路バザール」の連携事業で、3回目の開催。バザール会場から足を延ばした親子連れらが訪れ、それぞれに輪投げを楽しみました。この日は計約200人が参加してくれました。
投げる回数は一人4回。距離は約50センチ(5歳以下)から約160センチ(中学生以上)まで4段階に設定されました。的は高さ20センチほどのピン、輪はロープのように柔らかい材質で直径20センチほどのものです。小さな子たちの多くは、輪を手にするとためらいなく次々に投じていく傾向。集中度が、むしろ無表情となって表れるようでした。小学3、4年生辺りから上の年齢になると、慎重に狙いを定め、結果に対する驚きや悔しさ、喜びが表れるようでした。輪がピンにはまって「やったー!」と大きなリアクションを見せるのは、どちらかというと中学生以上の挑戦者たちでした。

