あきた芸術劇場ミルハスのバックステージツアーとロビーコンサートが1月4日、新年初イベントとして開催されました。お正月の穏やかなムードの中、大勢の家族連れらでにぎわいました。
バックステージツアーには午前と午後の部合わせて約150人が参加。ミルハス職員の解説付きで、大ホールと中ホールの舞台や楽屋を見て回りました。今回初めて案内役を務めたのが秋田市の民謡歌手・藤原美幸さん。軽快なトークで会場を盛り上げたほか、大ホールと中ホールでそれぞれ歌声を披露しました。参加者は、ホールによって歌声の響き方が違うことを体感して驚いた様子でした。
ロビーコンサートは2ステージ行われ、県内で活動している10~20代の若手民謡ユニット「BA5E(ベイス)」の6人が出演。おめでたい席にふさわしい「喜代節」や「秋田大黒舞」をはじめ、「秋田おばこ節」「新タント節」などの民謡を届けました。津軽三味線と秋田三味線を聴き比べたり、日本のポップス曲を歌ったりする場面も。型にはまらないステージで観客を喜ばせました。
1階のレストラン「カフェC’s」ではおしるこの振る舞いも実施。来場者が温かいおしるこに舌鼓を打ちました。
2026年もあきた芸術劇場ミルハスをどうぞよろしくお願いいたします。




