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【イベントリポート】思い思いに楽器「演奏」 ワークショップ、親子楽しむ

2021.11.29

 あきた芸術劇場「ミルハス」の開館プレイベントであるダンス&ミュージックワークショップの2回目が28日、県内2会場で開かれました。秋田市文化創造館ではミュージックワークショップが行われ、未就学児とその保護者約20組、計約45人が、さまざまな楽器を通じて音楽に親しみました。
 大館市の音楽療法士・田口諒也さんが講師を務め、タンバリンやシンバル、鈴、ギターなど身近な楽器のほか、箱形の打楽器「カホン」やアフリカの伝統的な太鼓「ジェンベ」など、馴染みの薄い楽器も紹介しました。子どもたちは興味津々で、見つめたり触ったりしていました。
 田口さんの歌と電子ピアノの演奏に合わせ、参加者はそれぞれ自由に楽器の音を出しました。「ジングルベル」や「あわてんぼうのサンタクロース」が奏でられると、会場は一足早くクリスマスムードに包まれました。
 能代市文化会館ではダンスワークショップが開かれ、約20人が即興ダンスに取り組みました。
 ワークショップは今回で終了しました。参加者の皆さん、ご協力いただいた講師の先生方、どうもありがとうございました。

それぞれが楽器を手にし、講師の演奏に合わせ自由に音を出しました
さあ、リズムに乗ってきたぞー
講師の田口さん。ユーモアにあふれ、子どもたちは大喜びでした
楽器を手にすれば、大人も笑顔に

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