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【イベントリポート】即興ダンスにチャレンジ 横手市でワークショップ

2021.11.22

 

 あきた芸術劇場「ミルハス」の開館プレイベントとしてダンスワークショップが21日、横手市民会館で開かれ、10~60代の参加者が即興ダンスに挑戦しました。
 講師は日本ジャズダンス芸術協会秋田県支部長の西根千鶴さん。西根さんが代表を務めるダンススタジオの生徒もワークショップに加わりました。参加者はストレッチで体をほぐした後、連想した言葉を順番につなぐゲームに取り組みました。西根さんから「どんどん発想することが(即興)表現に役立ちます」とアドバイスを受け、「デパート」「買い物」「かご」といった具合にテンポ良く言葉を紡ぎました。
 続いて「〇」「◎」といった図形や、雨、しゃぼん玉などの写真・イラストに合わせ、それぞれ体を自由に動かして表現しました。太陽が示されると両手足を大きく広げたり、手をゆらゆら動かしたりする様子が見られました。参加者の動きを組み合わせ、即興のダンスをつくり上げました。
 会場は終始和やかな雰囲気で、笑顔があふれました。ワークショップを終えた参加者から「とても楽しく、また参加したい」「いろいろな表現があることが分かりました」といった声が聞かれました。 ワークショップは28日も開催。能代市文化会館でダンスの第2弾、秋田市文化創造館では音楽をテーマに行います。ダンスは26日まで参加者を募集していますので、興味のある方はぜひお申し込みください。

まずストレッチで体をほぐします
連想した言葉を順番につないでいく参加者。会場は和やかな雰囲気で、笑顔が絶えませんでした
講師を務めた西根さん。分かりやすいアドバイスで参加者をリードしていただきました
示された題目に合わせ、自由に体を動かしました
参加者が表現した動きを組み合わせ、即興のダンスが完成しました

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